カンボジアと日本の懸け橋になる研修生

近年、カンボジアでは稀に見る経済発展が進み街の様子は数年前とは全く違う様子を見せています。


人口の8割が農民という農業大国であり、殆どの方が農業で生計を立てています。

様々な分野のカンボジアの研修生情報を豊富に提供しています。

しかし、若い世代では農業の後を継ぎたくないと都会にでる人々が増えています。

目覚ましい経済発展の裏には、技術力不足により限界が生じるのも確かで若い世代が育たないのも現状です。

そこで、日本企業とカンボジア政府の間で行われている事として、意欲のある若い世代を日本の企業に研修生として送り出すプロジェクトが行われています。

日本では、出生率の低下から生産人口が減り続けています。
企業は労働者の確保が難しく、会社の存続にも関わる深刻な事態ともなって居ます。


日本の優れた技術力を絶やさない為にも、カンボジアの若者に知識と技能を習得してもらい研修生として学んでもらう事は、日本、企業、カンボジアの全てに対して大きなメリットとなります。



日本で、身に付けた技能や知識は母国に帰った際に国の発展の為の礎を築く事になり、長期的な経済や産業の向上に大きく役立ちます。
日本に送り出される研修生は、決められたカリキュラムと期間を母国で教育を受けて厳しい審査で選ばれた人材だけが、日本企業で働く事ができます。



非常に勤勉で物覚えが早い方々が多く、企業の生産性にも大きな影響を与える存在で日本人従業員にも良い刺激を与えてくれます。


両国の懸け橋となって、一生懸命の姿は日本人が忘れていた何かを思い出させてくれます。